Eat+Drink = Happy!

かみくら@神楽坂

石畳の小路がおでかけ気分をもりあげる神楽坂のかくれんぼう横丁。なんだか小旅行にでも来たような気分でお散歩道を楽しんだ先にある古民家を改装したレストランでは、和テイストを盛り込んだ創作フレンチが楽しめる。

まずはマスカットのグラニテでお口をさっぱり。続いてじゃがいものペーストをベーコンでくるんだテリーヌ。中に包まれた野菜の味をベーコンの塩気がうまく引き立てている。真鯛のポワレは茄子とベリーの2色のソースが目にも鮮やか。とろけるほどに柔らかい茄子が主役の真鯛をくうほど美味しい。フォアグラのリゾットはシャンピニオンとガーリックの香り立つ華やかな一皿。小振りな量がちょうど良い。
メインは和牛のロティ。握りこぶしくらいのサイズとボリューミーながら、さらりとしたポテトのソースが最後の一口まで飽きずに食べられる。デザートのムースとシャーベットまであっさりで、本格フレンチほど重すぎず今の季節にピッタリな軽さ。

生後50日を5分にまとめた、猫タイムラプス動画
生後50日を5分にまとめた、猫タイムラプス動画の画像 | Antenna

猫ジャーナル

個人的には18日目がたまらんです。 猫タイムラプス動画には、普段見ている姿と大差が無いという、タイムラプスの根底を覆す問題がつきものですが、この動画はその問題をクリアしております。 子猫の誕生から、1日あたり5〜6秒ずつ… Read more

もうもうもう!!可愛すぎるっ!!! 長毛好きじゃないんだけど、徐々に猫らしい毛になってく様子はたまりません。

俺の焼き鳥@銀座

一時、毎日テレビに出てて気になっていた「俺の~」シリーズ。どれほどおいしいんだとイマサラながら行ってみた。結果から言うとめちゃ美味かった。アボガドとサーモンのタルタル、フォアグラと子牛のロッシーニ、カニと水菜のサラダ、ごま豆腐の揚げ物。注文したもの全部、高級レストランのクオリティ+定食屋並のボリューム。さらに居酒屋並のラインナップとくれば流行るのも納得。どういうわけか肝心の焼き鳥は全然おいしくなかったけども……。

ただ、味どうのこうのより、店員の焦りというかこちらへの「焦らし」がハンパなく食べ終わった後はぐったりだった。あれだけ忙しいと仕方ないのかなぁ。。とは思うけど、食事はやっぱり自分のペースでしたいもの。それにあのざわついた空間でジャズバンドがいるのかは謎。音楽は欲しいけど生じゃないほうが良いのでは?ミスマッチすぎて落ち着かなかった。
並んでまで行きたくないけど空いてたらさくっと食べて帰りたい。はい、ワガママです。

筑紫樓(ちくしろう)@二重橋

真っ昼間ということを完全に忘れるほど優雅な時間が流れる丸ビル内の中華料理。定番というふかひれ定食を注文。
まず出てきたのは冷菜のザーサイ。続いて温菜は茹で豚。このソースが最高においしかった。醤油ベースの甘辛さに中華系スパイスが効いて、パンチがあるのにくどくない。化学調味料じゃ絶対に出せない、奥深くもイヤな後味が残らない味わいは豚なしでもごはん3杯いけます、マジで。一緒に出て来たおひつ入りの炊きたてごはんもツヤツヤでお米が立ってる。さらに青梗菜の蟹あんかけと卵スープも頂いて、すでに満足なところへメインのふかひれが満を持して登場。

土鍋の中でグツグツ沸騰したあんかけスープに絡まって黄金色に輝くふかひれの姿煮。繊維状なのにコリコリしていて独特の食感のふかひれと、中華スープとオイスターソースのあんかけ状のスープの完璧な組み合せなのだ。「ふかひれはコラーゲンたっぷりでお肌にも良く女性のお客様にも……」、と説明してくれるのをガン無視して、ハフハフ食べる!コラーゲンなんてどうでもいい!とにかくおいしいんだー!

Edoya @麻布十番

久しぶりに贅沢オムライスを食べにEdoyaへ。個人的にオムライスはくるっときれいに巻かれてて、ソースはシンプルにケチャップ!っていうレトロなスタイルがいちばん好き。ここはトロトロ卵が裏巻きでデミグラソースがかかってるまさに真逆のものなんだけど、なんかおいしいんだよねー。

デミグラ系ってだいたい途中で飽きるものなのに、ここのデミグラはなぜか最後まで飽きずに食べられる。どっしり重厚感があるのに、どこかスッキリ爽やかな味。味は感じないんだけどハーブのような柑橘のような清涼感さえ漂うほど。ミントでも入れてるのかなぁ。不思議だ。
山の裾野のように皿一面に広がったホワホワ卵、そこへかかったデミグラスソースの華やかさ。シンプル派だけど、裏巻きのフォトジェニックさは認めます。
長らく高級住宅地で営業されてるだけあって文句なしにおいしいんだけど、問題は値段。オムライス1500円はそう手が出るものじゃない。ただそれだけに、お客さんもご近所さんっぽい麻布セレブたち。隣のテーブルのハイソな会話を盗み聞くのも楽しいです。老舗の重厚感を出してるのはソースだけじゃなく客層にもありました。

夢乃丞くん

昨年取材で訪れた広島県神石高原町のピースワンコジャパン(以下PWJ)。NPO法人ピースウィンズジャパンの一プロジェクトであるPWJは、犬と人間の共存を目指し様々な活動を行なっている。その活動の柱の1つが動物殺処分をゼロにするということ。そして殺処分されるはずだった犬を保護し、その子たちを災害救助犬に育てるということだ。保護犬を救助犬に育てるなんて出来るのか。話を聞いた時は正直疑問に感じていたのだが、昨日うれしいニュースが届いた。 PWJで育った災害救助犬の第1号である夢乃丞くんが、先週、広島県北部で起きた大雨による土砂災害で活躍しているという。夢乃丞くんは大雨翌日の20日、倒木に押しつぶされた民家の下から遺体を発見した。 夢乃丞くんは生後3ー4ヶ月の頃、広島県動物愛護センターで殺処分(二酸化炭素による窒息死)される予定だった。殺処分当日、偶然センターを訪れていたPWJ代表の大西純子さんは、ガス室の前で怯えて震える夢乃丞くんに出会った。その後PWJに保護された夢乃丞くんは、訓練を積み救助犬として活動するまでにいたったのだ。ニュースを聞いてとても誇らしい気持ちになった。 現場では人が亡くなっている。いまだ行方不明者も多く、夢乃丞くんが発見した方もすでに亡くなっていた。その活躍を手放しに喜ぶことはできないが、殺処分寸前の一匹の犬が救助犬として活動しているという事実は、動物愛護”後進国”と言われる日本において大きな一歩である。 言うまでもなく災害が起きないことがベストだ。しかし災害大国のこの国ではそれは叶わない。であれば、災害時にいかに多くの人を救えるか、いかに被害を抑えるかというところが大事になる。動物殺処分と人命救助。まるで遠いところにある2つを結んだPWJと夢乃丞くん。今後夢乃丞くんがたどった道に続くワンコが増えることを願う。 ピースワンコジャパンHP

夢乃丞くん

昨年取材で訪れた広島県神石高原町のピースワンコジャパン(以下PWJ)。NPO法人ピースウィンズジャパンの一プロジェクトであるPWJは、犬と人間の共存を目指し様々な活動を行なっている。その活動の柱の1つが動物殺処分をゼロにするということ。そして殺処分されるはずだった犬を保護し、その子たちを災害救助犬に育てるということだ。保護犬を救助犬に育てるなんて出来るのか。話を聞いた時は正直疑問に感じていたのだが、昨日うれしいニュースが届いた。 PWJで育った災害救助犬の第1号である夢乃丞くんが、先週、広島県北部で起きた大雨による土砂災害で活躍しているという。夢乃丞くんは大雨翌日の20日、倒木に押しつぶされた民家の下から遺体を発見した。 夢乃丞くんは生後3ー4ヶ月の頃、広島県動物愛護センターで殺処分(二酸化炭素による窒息死)される予定だった。殺処分当日、偶然センターを訪れていたPWJ代表の大西純子さんは、ガス室の前で怯えて震える夢乃丞くんに出会った。その後PWJに保護された夢乃丞くんは、訓練を積み救助犬として活動するまでにいたったのだ。ニュースを聞いてとても誇らしい気持ちになった。 現場では人が亡くなっている。いまだ行方不明者も多く、夢乃丞くんが発見した方もすでに亡くなっていた。その活躍を手放しに喜ぶことはできないが、殺処分寸前の一匹の犬が救助犬として活動しているという事実は、動物愛護”後進国”と言われる日本において大きな一歩である。 言うまでもなく災害が起きないことがベストだ。しかし災害大国のこの国ではそれは叶わない。であれば、災害時にいかに多くの人を救えるか、いかに被害を抑えるかというところが大事になる。動物殺処分と人命救助。まるで遠いところにある2つを結んだPWJと夢乃丞くん。今後夢乃丞くんがたどった道に続くワンコが増えることを願う。 ピースワンコジャパンHP

ブログを更新しました。

先日8月22日発売の週刊金曜日(1004号)に記事が掲載されました。子ども達にとって夏休みのラスボス?とも言える「読書感想文」。その課題図書を通して見る「児童書業界の今」を取材してきました。2学期目前、宿題で四苦八苦している児童たちの姿を想像しながら進めた取材は、自由研究のようなワクワクした気持ちで行なうことができました。 私は小さい頃から本が大好きだったので、児童書に携わる方々にインタビューを行なえたのはすごく嬉しかった!のですが、その反面、児童の活字離れが想像よりも深刻なようで寂しい想いもなりました。ページをめくった先にある未知の世界は無限に広がっている……。あのドキドキを子ども達になんとか知ってほしいと切に思います。  

ブログを更新しました。

先日8月22日発売の週刊金曜日(1004号)に記事が掲載されました。子ども達にとって夏休みのラスボス?とも言える「読書感想文」。その課題図書を通して見る「児童書業界の今」を取材してきました。2学期目前、宿題で四苦八苦している児童たちの姿を想像しながら進めた取材は、自由研究のようなワクワクした気持ちで行なうことができました。 私は小さい頃から本が大好きだったので、児童書に携わる方々にインタビューを行なえたのはすごく嬉しかった!のですが、その反面、児童の活字離れが想像よりも深刻なようで寂しい想いもなりました。ページをめくった先にある未知の世界は無限に広がっている……。あのドキドキを子ども達になんとか知ってほしいと切に思います。  

太陽のトマト麺@御茶の水
店名と看板のインパクトに引き寄せられ入ったお店。昼時と言うこともあり待っているお客さんもちらほら。なんとなく女性客が多いのかと想像してたけど、意外にも半分くらいは男性だった。メニューは全てトマト系ラーメンと、イロモノ風なもの感じ。せっかくだから一番ユニークなのをと思い、「海老トマトクリームラーメン」を注文。もうそれパスタでいいやん!と軽くツッコミながらだったけど、これが意外にも美味かった。
まずスープが美味しい。ビスクスープのような濃厚な海老の風味と、トマトの酸味と甘さが合わさったところ、さらにその2つがケンカしないようにクリームがまろやかさに1つにまとめている。これは、三位一体!ゴチャゴチャしてるかと思いきやしっかり新しい味としてまとまっている。トッピングの海老がプリプリ感ある大ぶりのものってのもポイント高い。あ、でもクルトンはいらないなー。見た目には良いけどスープを吸って結構おなかにたまる。さっきパスタでいいやんと思ったの無しにしてください!パスタだとコシが強すぎてスープと絡まなさそう。イロモノでおいしいとかちょっと悔しいけど、おいしいは正義です。また来たい!

太陽のトマト麺@御茶の水

店名と看板のインパクトに引き寄せられ入ったお店。昼時と言うこともあり待っているお客さんもちらほら。なんとなく女性客が多いのかと想像してたけど、意外にも半分くらいは男性だった。
メニューは全てトマト系ラーメンと、イロモノ風なもの感じ。せっかくだから一番ユニークなのをと思い、「海老トマトクリームラーメン」を注文。もうそれパスタでいいやん!と軽くツッコミながらだったけど、これが意外にも美味かった。

まずスープが美味しい。ビスクスープのような濃厚な海老の風味と、トマトの酸味と甘さが合わさったところ、さらにその2つがケンカしないようにクリームがまろやかさに1つにまとめている。これは、三位一体!ゴチャゴチャしてるかと思いきやしっかり新しい味としてまとまっている。トッピングの海老がプリプリ感ある大ぶりのものってのもポイント高い。
あ、でもクルトンはいらないなー。見た目には良いけどスープを吸って結構おなかにたまる。さっきパスタでいいやんと思ったの無しにしてください!パスタだとコシが強すぎてスープと絡まなさそう。イロモノでおいしいとかちょっと悔しいけど、おいしいは正義です。また来たい!

お姫様ニャン。紫陽花の色彩がお洒落すぎ。

(元記事: youngeyesignite (wtnbtksnoから))

水茄子は実は、生のまま手で割いて、生姜醤油で食べるのが一番おいしい。らしい。

と聞いたので試してみた。美味しい。あのもさもさしてそうな見た目からはとても想像しえないほどの瑞々しさだ。ぜひ今度から水茄子が手に入ったらこうして食べようと思う。

自分が書かなければおそらく誰かが書く日記 (via ginzuna)

(kwwwskから)