Eat+Drink = Happy!

Edoya @麻布十番

久しぶりに贅沢オムライスを食べにEdoyaへ。個人的にオムライスはくるっときれいに巻かれてて、ソースはシンプルにケチャップ!っていうレトロなスタイルがいちばん好き。ここはトロトロ卵が裏巻きでデミグラソースがかかってるまさに真逆のものなんだけど、なんかおいしいんだよねー。

デミグラ系ってだいたい途中で飽きるものなのに、ここのデミグラはなぜか最後まで飽きずに食べられる。どっしり重厚感があるのに、どこかスッキリ爽やかな味。味は感じないんだけどハーブのような柑橘のような清涼感さえ漂うほど。ミントでも入れてるのかなぁ。不思議だ。
山の裾野のように皿一面に広がったホワホワ卵、そこへかかったデミグラスソースの華やかさ。シンプル派だけど、裏巻きのフォトジェニックさは認めます。
長らく高級住宅地で営業されてるだけあって文句なしにおいしいんだけど、問題は値段。オムライス1500円はそう手が出るものじゃない。ただそれだけに、お客さんもご近所さんっぽい麻布セレブたち。隣のテーブルのハイソな会話を盗み聞くのも楽しいです。老舗の重厚感を出してるのはソースだけじゃなく客層にもありました。

夢乃丞くん

昨年取材で訪れた広島県神石高原町のピースワンコジャパン(以下PWJ)。NPO法人ピースウィンズジャパンの一プロジェクトであるPWJは、犬と人間の共存を目指し様々な活動を行なっている。その活動の柱の1つが動物殺処分をゼロにするということ。そして殺処分されるはずだった犬を保護し、その子たちを災害救助犬に育てるということだ。保護犬を救助犬に育てるなんて出来るのか。話を聞いた時は正直疑問に感じていたのだが、昨日うれしいニュースが届いた。 PWJで育った災害救助犬の第1号である夢乃丞くんが、先週、広島県北部で起きた大雨による土砂災害で活躍しているという。夢乃丞くんは大雨翌日の20日、倒木に押しつぶされた民家の下から遺体を発見した。 夢乃丞くんは生後3ー4ヶ月の頃、広島県動物愛護センターで殺処分(二酸化炭素による窒息死)される予定だった。殺処分当日、偶然センターを訪れていたPWJ代表の大西純子さんは、ガス室の前で怯えて震える夢乃丞くんに出会った。その後PWJに保護された夢乃丞くんは、訓練を積み救助犬として活動するまでにいたったのだ。ニュースを聞いてとても誇らしい気持ちになった。 現場では人が亡くなっている。いまだ行方不明者も多く、夢乃丞くんが発見した方もすでに亡くなっていた。その活躍を手放しに喜ぶことはできないが、殺処分寸前の一匹の犬が救助犬として活動しているという事実は、動物愛護”後進国”と言われる日本において大きな一歩である。 言うまでもなく災害が起きないことがベストだ。しかし災害大国のこの国ではそれは叶わない。であれば、災害時にいかに多くの人を救えるか、いかに被害を抑えるかというところが大事になる。動物殺処分と人命救助。まるで遠いところにある2つを結んだPWJと夢乃丞くん。今後夢乃丞くんがたどった道に続くワンコが増えることを願う。 ピースワンコジャパンHP

夢乃丞くん

昨年取材で訪れた広島県神石高原町のピースワンコジャパン(以下PWJ)。NPO法人ピースウィンズジャパンの一プロジェクトであるPWJは、犬と人間の共存を目指し様々な活動を行なっている。その活動の柱の1つが動物殺処分をゼロにするということ。そして殺処分されるはずだった犬を保護し、その子たちを災害救助犬に育てるということだ。保護犬を救助犬に育てるなんて出来るのか。話を聞いた時は正直疑問に感じていたのだが、昨日うれしいニュースが届いた。 PWJで育った災害救助犬の第1号である夢乃丞くんが、先週、広島県北部で起きた大雨による土砂災害で活躍しているという。夢乃丞くんは大雨翌日の20日、倒木に押しつぶされた民家の下から遺体を発見した。 夢乃丞くんは生後3ー4ヶ月の頃、広島県動物愛護センターで殺処分(二酸化炭素による窒息死)される予定だった。殺処分当日、偶然センターを訪れていたPWJ代表の大西純子さんは、ガス室の前で怯えて震える夢乃丞くんに出会った。その後PWJに保護された夢乃丞くんは、訓練を積み救助犬として活動するまでにいたったのだ。ニュースを聞いてとても誇らしい気持ちになった。 現場では人が亡くなっている。いまだ行方不明者も多く、夢乃丞くんが発見した方もすでに亡くなっていた。その活躍を手放しに喜ぶことはできないが、殺処分寸前の一匹の犬が救助犬として活動しているという事実は、動物愛護”後進国”と言われる日本において大きな一歩である。 言うまでもなく災害が起きないことがベストだ。しかし災害大国のこの国ではそれは叶わない。であれば、災害時にいかに多くの人を救えるか、いかに被害を抑えるかというところが大事になる。動物殺処分と人命救助。まるで遠いところにある2つを結んだPWJと夢乃丞くん。今後夢乃丞くんがたどった道に続くワンコが増えることを願う。 ピースワンコジャパンHP

ブログを更新しました。

先日8月22日発売の週刊金曜日(1004号)に記事が掲載されました。子ども達にとって夏休みのラスボス?とも言える「読書感想文」。その課題図書を通して見る「児童書業界の今」を取材してきました。2学期目前、宿題で四苦八苦している児童たちの姿を想像しながら進めた取材は、自由研究のようなワクワクした気持ちで行なうことができました。 私は小さい頃から本が大好きだったので、児童書に携わる方々にインタビューを行なえたのはすごく嬉しかった!のですが、その反面、児童の活字離れが想像よりも深刻なようで寂しい想いもなりました。ページをめくった先にある未知の世界は無限に広がっている……。あのドキドキを子ども達になんとか知ってほしいと切に思います。  

ブログを更新しました。

先日8月22日発売の週刊金曜日(1004号)に記事が掲載されました。子ども達にとって夏休みのラスボス?とも言える「読書感想文」。その課題図書を通して見る「児童書業界の今」を取材してきました。2学期目前、宿題で四苦八苦している児童たちの姿を想像しながら進めた取材は、自由研究のようなワクワクした気持ちで行なうことができました。 私は小さい頃から本が大好きだったので、児童書に携わる方々にインタビューを行なえたのはすごく嬉しかった!のですが、その反面、児童の活字離れが想像よりも深刻なようで寂しい想いもなりました。ページをめくった先にある未知の世界は無限に広がっている……。あのドキドキを子ども達になんとか知ってほしいと切に思います。  

太陽のトマト麺@御茶の水
店名と看板のインパクトに引き寄せられ入ったお店。昼時と言うこともあり待っているお客さんもちらほら。なんとなく女性客が多いのかと想像してたけど、意外にも半分くらいは男性だった。メニューは全てトマト系ラーメンと、イロモノ風なもの感じ。せっかくだから一番ユニークなのをと思い、「海老トマトクリームラーメン」を注文。もうそれパスタでいいやん!と軽くツッコミながらだったけど、これが意外にも美味かった。
まずスープが美味しい。ビスクスープのような濃厚な海老の風味と、トマトの酸味と甘さが合わさったところ、さらにその2つがケンカしないようにクリームがまろやかさに1つにまとめている。これは、三位一体!ゴチャゴチャしてるかと思いきやしっかり新しい味としてまとまっている。トッピングの海老がプリプリ感ある大ぶりのものってのもポイント高い。あ、でもクルトンはいらないなー。見た目には良いけどスープを吸って結構おなかにたまる。さっきパスタでいいやんと思ったの無しにしてください!パスタだとコシが強すぎてスープと絡まなさそう。イロモノでおいしいとかちょっと悔しいけど、おいしいは正義です。また来たい!

太陽のトマト麺@御茶の水

店名と看板のインパクトに引き寄せられ入ったお店。昼時と言うこともあり待っているお客さんもちらほら。なんとなく女性客が多いのかと想像してたけど、意外にも半分くらいは男性だった。
メニューは全てトマト系ラーメンと、イロモノ風なもの感じ。せっかくだから一番ユニークなのをと思い、「海老トマトクリームラーメン」を注文。もうそれパスタでいいやん!と軽くツッコミながらだったけど、これが意外にも美味かった。

まずスープが美味しい。ビスクスープのような濃厚な海老の風味と、トマトの酸味と甘さが合わさったところ、さらにその2つがケンカしないようにクリームがまろやかさに1つにまとめている。これは、三位一体!ゴチャゴチャしてるかと思いきやしっかり新しい味としてまとまっている。トッピングの海老がプリプリ感ある大ぶりのものってのもポイント高い。
あ、でもクルトンはいらないなー。見た目には良いけどスープを吸って結構おなかにたまる。さっきパスタでいいやんと思ったの無しにしてください!パスタだとコシが強すぎてスープと絡まなさそう。イロモノでおいしいとかちょっと悔しいけど、おいしいは正義です。また来たい!

お姫様ニャン。紫陽花の色彩がお洒落すぎ。

(元記事: youngeyesignite (wtnbtksnoから))

水茄子は実は、生のまま手で割いて、生姜醤油で食べるのが一番おいしい。らしい。

と聞いたので試してみた。美味しい。あのもさもさしてそうな見た目からはとても想像しえないほどの瑞々しさだ。ぜひ今度から水茄子が手に入ったらこうして食べようと思う。

自分が書かなければおそらく誰かが書く日記 (via ginzuna)

(kwwwskから)

放置しまくっていたブログを更新しました。8/29公開の『マルティニークからの祈り』映画評と、パン・ウンジン監督のインタビューについて書かせて頂きました。

8月20日発売の月刊ラティーナにて映画評及び監督インタビューが掲載されました。 知らぬ間に麻薬の運び屋にされ、身に覚えのない罪で2年以上も刑務所に囚われた主婦の実話を描いた『マルティニークからの祈り』。監督は『容疑者X 天才数学者のアリバイ』などのパン・ウンジン監督です。ご自身も女優出身とあってとても華やかな方でした。 それにしても無実の罪で外国の刑務所に投獄されるなんて想像するだけで絶望します。こんなことが現実にあるなんて、人生何があるか分からないですね。あんまり映画を観て泣くタイプではないんですが、実話だということに加えチョン・ドヨンさんの演技があまりにも身に迫るもので思わず涙がポロリしちゃいました。 『月刊ラティーナ』 『マルティニークからの祈り』8月29日から全国公開

Le bard(ルバード)@四ッ谷

出会ったばかりの人と食事に行くとなるとお店選びに悩む。それがお酒飲まない人だとなおさら。(私が吞ん兵衛なもんだから)そんな時はスペイン料理を選ぶことが多い。肉も魚も野菜もあるし、レストランほど肩肘張らないわりに居酒屋ほど手抜いた感もない。いろんな意味でちょうど良いんだ。自分が好きってのもあるしねw

そんなわけで選んだんだけど、ここがかなりヒット!結論から言うとCPがめちゃ高い。カブのソースとバルサミコで食べる鮮魚のカルパッチョ4種盛り。見た目もイケてて女子ウケよろしいし、ボリューム感あって男子ウケも良い。
グツグツ沸騰状態で出てきた海老のアヒージョはニンニクと鷹の爪が惜しみなく使われていてViva!と内心ガッツポーズ。これ、ぬるいとおいしくないんだよね。パンをつける手が止まりません。
白身魚のベーコン巻きは豪快な見た目に反して繊細な味付け。フォアグラのトリュフリゾットなんてうまいに決まっとるがな〜。
流行ってるのも納得です。ワインもたくさん揃ってて使いやすいお店。お気に入りに追加!

なかい@奥多摩、川井

奥多摩の帰りに小腹が減ったので、地元民にも好評だという「なかい」へ。品の良いお家が並ぶ先に現れた立派な日本家屋。「味だけじゃなく雰囲気も良いですよ」という前情報は本当だった!

庭石を歩いて中へ入れば鯛の囲炉裏。むむ、テンションあがる。畳の部屋に低く響く扇風機の「ぶーん」という音に田舎のじいちゃんちに来たかと錯覚する。いろんな種類の釜飯があってどれも捨てがたいのだがコバラしか減ってなかった私はあえての「とろろそば」

そばは格段美味しいというわけではなかったけども(それでも値段と量を考えると近所なら確実リピレベル)、ワサビととろろのうまさが尋常ではなかった。石ですりおろすワサビは都会の蕎麦屋でも見るけど、こんなに粘度が高いワサビは初めて見た。マジでとろろ並。全くつゆに溶けない。おかげでそばにまんべんなくワサビが絡まないんだけど、そんなのカンケーねぇ、ってくらいの美味さ。ねっとりとコクがある。これもしやワサビだけでもうまいんじゃね?と思って食べてみたけどまぁ辛いよねw でもやっぱりおいしかった。 山芋は畑から取ってきたばかりかのような野趣溢れる味。土の香りまでしそうなほどのワイルドさ。こちらも粘りは相当で、お箸で持ち上がるほど。当然こちらもそばには絡みにくいけど、そんなカンケーねぇ(古っ)

友人は山女魚(やまめ)定食を食べてましたが魚よりみそ汁より何より突き出しのなめこが一番だったとか。

次回は本丸の釜飯を攻めねば。

“生きていくにはめんどくせえし、死んじまうにはちょっともったいねえ。”
Twitter / ILLkunn (via deli-hell-me)

(huckleberryfieldsforeverから)